新潟県立植物園 倉重園長が「ウィルソン50」を見学されました。(12月12日)

「ウィルソン50」とは、大正時代にハーバード大学アーノルド樹木園のE. H.ウィルソンが、赤司廣楽園で購入した久留米つつじ50品種のことで、日本のつつじ・さつきが欧米に広がるきっかけとなった品種です。倉重園長のお話では、現在「ウィルソン50」がまとまって保存されている場所は、当センターとイギリスの王立キュー植物園だけということでした。
※倉重祐二園長は国内外のつつじに詳しく、NHK「趣味の園芸」の講師もされています。